支援事業

学生の皆さんへ

ヒューマン総研の
キャリアカウンセリング
3つの特長

  • 基礎力向上サポート
    就職・留学・起業など様々な進路決定に向けたキャリアカウンセリングを実施、社会人力を養う基礎力向上のサポートをおこないます。
  • 強化・応用カリキュラム
    模擬面接やインターンシップなど、就職活動支援はもちろん、基礎の次は強化・応用編として実践形式で社会人力を醸成していきます。
  • サポート実績
    4年制の各女子大を中心に約20年以上、大学講師や就職課での実務とキャリアカウンセリングの実績があり、大学・企業とも多岐にわたります。

当社では「キャリアカウンセリング」イコール、“就活相談役”としては捉えていません。学生の皆さんには輝く未来と選択肢が広がっています。就職活動以外にも留学や起業のような様々な道があり、あらゆる可能性を広め、高めるため、まずは対話相談からスタートします。

Career Support Contents

基礎力向上・調査研究 編

  • キャリアカウンセリング
  • 自己分析
  • 履歴書、エントリーシート
  • 自己PR、志望動機
  • 文章添削
  • 志望職種研究、業種・業界・企業リサーチ
  • 志望企業の絞込みと研究
  • 専門職対策と研究

まずは「自分のことを振り返る」ことから始めます。

ただし、これが実はなかなか奥が深く、「人に伝えること」を前提として自分の情報整理を一緒に進めていきます。

“自分“をアピールする情報が整理されれば、次はアウトプット。
履歴書やエントリーシートで、自己PRや志望動機、文章の書き方と読み手に伝えたい印象を考慮した組立て方を学んでいきます。

自分の特性と志望を照らし合わせ、一般職・総合職・専門職など共に可能性を探っていきます。また、細分化された業種・業界に対する研究で正しい情報を収集します。

専門職を希望する方は、特化した対策が必須となるため場合により該当分野の専門家を交え、事例を絡めた対策をおこなっていきます。

面接・各種試験対策 編

  • 一般常識、時事問題
  • SPI、適正試験
  • 面接対策、模擬面接
  • グループディスカッション、グループワーク

忘れがちになる一般常識のおさらい、社会人としてのマナーとルールを学習し、採用試験では必須となるSPI・適正試験と面接対策は重点的に模擬をおこない、マニュアル的では無い各自の特性に合った手法を客観的に指導していきます。

この中では、面接に最も力を注ぎ、最大1,000名までの3日間コースなども企画・実施しています。

インターンシップ 編

  • インターンシップの紹介
  • 参加事前指導
  • 参加後の振り返り
  • 運営中のサポート全般

インターンシップに参加希望の学生向けには、受け入れ先企業の開拓と紹介やインターンシップ参加事前の指導をおこないます。期間は1day 短期から長期まで対策と支援をします。

実際に参加後は個人およびグループごとに、その体験の意義を深掘し、就職試験への活用のみならず、社会人としての準備をおこないます。

また、近年増加している単位認定型の長期インターンシップも支援しています。

PBL実習 編

  • 問題解決型学習法
  • テーマ策定
  • 実践
  • 学校と企業や地域との連携
  • 実習後の振り返り

「PBL(問題解決型学習法)」の取り組みは、その実施の多機能性から、株式会社アントルビーンズと業務提携しています。

学生の皆さんには慎重に計画されたテーマを策定していただき、解決プロセス時における実践型問題解決力の向上を目指します。

教育機関・企業・地域(自治体)などが連携したPBLの取組みは学生の就職活動と企業の採用活動、地域振興などの相互作用もあり、授業の一環としての導入と実践に取り組んでいます。

テーマ例
  • 「アルバイトの定着率アップと採用率アップ゜」(外食産業)
  • 「社内の人間関係強化」(航空産業)
  • 「高校生への訴求力を高め、集客力をアップ」(受験予備校)

応用 編

  • プレゼンテーション実践
  • コミュニケーション力向上
  • 企画、交渉力向上
  • 意識、モチベーション向上
  • 大学生の起業支援
  • 保護者会、OBOG会

社会人基礎力の素養となる3つの学生基礎力である論理的思考力・コミュニケーション力・プレゼンテーション力を強化します。基礎となる論理的思考力の強化と併せて、プレゼンテーション&コミュニケーションを実践形式で研修します。面接向けの小手先テクニックではない真の社会人力向上を目指し、よりよい人間関係の構築・問題解決能力・企画力・交渉力など様々な側面から応用実践をおこないます。

学生向けだけでなく学校にとって大切な存在であるステークホルダー(保護者・OBOG・支援者・地域社会など)に対して
活動支援の企画から実施までを一貫しておこないます。

よくあるご質問

まだ1回生なのですが相談してもらえますか?

進路については、自分のキャリア形成そのものです。就職することのみに止まらず、10年後20年後を見据えながら、早めに計画的に考えましょう。“もっと早くに勉強しておけばよかった”と思わないためにも…。

面接が苦手で…重点的に研修してもらえますか?

もちろん可能です。面接が苦手ということは、その前段階として、話す内容がまとまっていないという“自分の情報整理”が終えていない可能性も考えられます。
一つひとつ、一緒に整理し、「シナリオづくり」から始めましょう。

「就職」に確信が持てず他の道も踏まえて検討したいのですが…

就職はひとつの選択肢に過ぎませんが、大学卒業時にしか得られないメリット・アドバンテージが有ることも事実です。事前に知っておいた方が良いことはたくさんあります。

企業はどのような学生生活を…、どのような性格の人を求めるのですか。

求める人材像については、基本は「その仕事その会社に貢献してくれる人」です。
会社によっても職種によっても様々です。大学生には、基礎力である「論理的思考力」「コミュニケーション力」「プレゼンテーション力」が求められていますが、さらには人間力(人物力)です。また、同じタイプの人を採用すれば、会社としては弱くなります。様々なタイプの人がいて、持ち味を発揮することで、多様性のある力強い会社になりますから、一緒に研究しましょう。

自己PRには、ここ1年位しかしていない部活を書いても大丈夫でしょうか。

大丈夫です。何年間という長さではなく、その内容の深さ、充実度、達成度などに
よります。そして、そのことを始めようと思った「きっかけ」が重要で、さらに苦労したこと、そこで関わった人との課題や、それをいかに克服したかが大切です。

自己分析以外に、他己分析も挑戦したいのですが、深い友人だけに聞く方がいいのでしょうか。

自分のことをよく知りよく理解してくれている人が適任です。自分の長所短所を認識したうえで、何を主張し何を見直そうと試みるべきかなど、自己 PRにふさわしい忠告を示してくれることが大切です。他己分析では、自分にとって都合の悪いことも聞くことになるかもしれませんが、そのような場合も、受け入れられるような人が良いでしょう。

公務員応募も考える場合、一本に絞って活動をした方がいいでしょうか。試験勉強にはスクールに通った方がよいでしょうか?

進路に関する基本ですから、充分考える必要があります。一概には応えられませんが、公務員試験を甘く見てはいけません。自分のキャリア形成の中で、なぜ公務員を志望し、なぜこの職種を志望するのか、またなぜこの自治体なのかなども重要なポイントです。ご家族や大学のキャリアセンターなどとも相談しましょう。